FOR COMPANIES — 新卒採用・インターンシップ

インターンシップの「集まらない」「測れない」を、仕組みで解く。

PREJOIN は、自社でシステムを作らずにバーチャルインターン(オンラインの仕事体験)を開設し、プラットフォーム上の学生に一括で届け、受講データと市場データでプログラムを磨けるサービスです。

バーチャルインターンとは

バーチャルインターンとは、実際の仕事をもとに設計されたワークに学生がブラウザで取り組む、オンラインの仕事体験です。時間・場所・受け入れ人数の制約を受けずに、企業の仕事を「説明」ではなく「体験」として届けられます。

→ くわしく見る
  • 審査制
  • IP制限・監査ログ
  • 請求書払い(インボイス対応)

企業向け受講ダッシュボードのイメージ

インターンシップは、もう「採用の入口」そのもの。

学生の約9割がインターンシップや仕事体験などのキャリア形成プログラムに参加し、その体験が入社先の決定にも直結するようになりました。学生と最初に出会う場は、説明会や求人票から「仕事を体験する場」へ移っています。

87.1%

2027年卒学生のキャリア形成活動(インターンシップ・仕事体験・オープン・カンパニー等)参加率

出典:マイナビ「2027年卒 大学生キャリア意向調査(中間総括)」2025年10月

84.8%

入社予定企業のインターンシップ等が、採用選考と関係があった学生の割合(2026年卒)

出典:インディードリクルートパートナーズ リサーチセンター「就職白書2026」

36.3%

採用者に占める、自社のインターンシップ等参加者の割合(2026年卒・企業調査)

出典:同「就職白書2026」

41.7%

参加前は志望していなかった企業・業界を、参加後に「就職したい」へ変えた学生の割合

出典:キャリタス「2027年卒 インターンシップ等に関する特別調査」2026年4月

2025年卒からは三省合意の改正により、一定の要件を満たすインターンシップで得た学生情報を採用活動に使えるようになりました。「採用を目的として実施している」企業は 62.8%(2017年卒 23.2%)まで増え、インターンシップは教育的な機会であると同時に、採用活動の主要な接点になっています(就職白書2026)。

けれど、企業の側には 4 つの壁がある。

学生が集まらない

インターンシップの問題点として企業が最も多く挙げるのは「母集団(エントリー数)の不足」です。実施する企業は年々増え、学生の取り合いになっています。

  • 母集団不足 64.3%(最多)
  • 実施率 61.9% → 69.8%

出典:マイナビ「2026年卒 企業新卒採用活動調査」2025年6月/「2027年卒 インターンシップ・キャリア形成支援活動に関する企業調査」2025年11月

知名度がないと、届かない

学生がプログラムを知るきっかけは就職情報サイトと企業ホームページに集中しています。もともと自社を知っている学生にしか届かず、母集団の幅が広がりません。

  • 就職情報サイト 36.8%
  • 企業ホームページ 32.8%

出典:キャリタス「2027年卒 インターンシップ等に関する特別調査」2026年4月

マンパワーが足りない

企画・受け入れ・当日運営には人手がかかります。「マンパワー不足」は母集団不足に次ぐ課題で、プログラムが短期化して回数が増えるほど現場の負担は重くなります。

  • 学生が参加したプログラムの 82.7% が 1 日以下

出典:マイナビ 同企業調査/インディードリクルートパートナーズ リサーチセンター「就職白書2026」

開催しても、効果がわからない

参加者の理解度・満足度・その後の志望度が数字で残らず、次回の改善につながりません。一方で学生は「プログラム内容の詳細が書かれていること」を最も重視しており、中身の磨き込みが応募数に直結します。

  • 内容の詳細記載を重視 84.6%

出典:キャリタス 同調査

PREJOIN が、この壁をこう変える。

01

プラットフォームの学生に、一括で届く。

PREJOIN には、就活前から仕事を体験しに来る学生が集まっています。貴社のバーチャルインターン(ワーク)を公開すると、まだ貴社を知らない学生にも、業界・職種の検索やおすすめを通じて届きます。募集告知や採用サイトへの流入に頼らずに母集団をつくれます。

  • 一般公開・企業導線型・限定公開の 3 つの届け方
  • 所要 15〜40 分・スマホ対応。学生は時間と場所を選ばず参加
  • 体験した学生への案内・オファーで、説明会や本インターンへつなげる

学生が取り組むワーク画面のイメージ

02

受講データと市場データで、プログラムを磨ける。

ワークごとに、受講数・完了率・ステップ別の離脱・回答の傾向・満足度が自動で残ります。さらに、プラットフォーム全体の学生の関心職種やコンピテンシーの分布(市場インサイト)、案内への反応率の他社平均(匿名ベンチマーク)と照らし合わせることで、「どこで学生が離れているか」「自社の訴求は市場のどこに刺さっているか」が見え、次のインターンや説明会の設計に反映できます。

  • 受講ダッシュボード/ステップ別分析/受講後アンケート
  • 市場インサイト(学生全体の関心・コンピテンシー分布・卒年構成)※プランにより提供
  • 匿名ベンチマーク(案内・オファーの反応率を他社平均と比較)※プランにより提供

業界・職種単位の比較指標は順次拡充予定です。

ステップ別の離脱と回答の傾向を示す分析画面のイメージ

03

受講環境は、つくらない。

配信基盤・受講管理・データ集計は PREJOIN 側に揃っています。題材となる業務事例をご提供いただければ、ワークの企画・制作は運営チームが伴走し、最短 2 週間で公開できます。対面インターンの事前課題や、説明会の代替としても使えます。

  • 企画から公開まで運営が伴走(内容により 2〜8 週間)
  • 公開後の版管理と軽微な修正に対応
  • IP 制限・監査ログ・請求書払いなど、稟議に必要な要件を標準装備

受講の中身まで、データで見える。

開催して終わりではありません。誰がどこまで進み、どこでつまずき、何が伝わったのか。改善と次の接点づくりに使えるデータが残ります。

01受講ダッシュボード

受講開始から修了まで。自社ワークの利用状況がひと目でわかる。

vintern.hal-corporation.com/company/dashboard

DASHBOARD

自社ワークの受講状況

今月
受講開始
210
修了
150

完了率

71%

推移: 週ごとの受講開始数

02ステップ分析・理解度

ステップごとの離脱や回答の傾向から、どこでつまずいたかが見える。

vintern.hal-corporation.com/company/analytics

STEP ANALYSIS

どのステップでつまずいたか

STEP 1 導入96%
STEP 2 課題分析82%
STEP 3 意思決定離脱大 61%
STEP 4 提案作成54%

回答の傾向 — STEP 2

顧客課題を深掘り
68%
費用を先に提示
32%
受講後アンケート「理解が深まった」4.3 / 5.0
03体験学生への案内

ワークを体験し、興味を持った学生に、説明会の案内やオファーを送れる。

vintern.hal-corporation.com/company/scouts/new
To学生 A・顧客理解型
添付: 法人営業ワークの意思決定ログ
「顧客課題を先に深掘りした判断が、当社の営業スタイルと重なりました。ぜひ一度お話しを…」
ワーク結果を添えて送信 スカウト送信

テンプレの一斉送信は、仕組み上できません。

10 COMPETENCIES

論理思考顧客理解創造性主体性共感力数値感覚リスク感度情報収集仮説検証企画推進

学生本人が公開に同意したデータのみ閲覧できます。

大手企業の調達プロセスを前提に、設計しています。

01

デモ・ヒアリング

課題と採用計画を伺い、活用イメージをご提案します。

02

セキュリティチェックシート対応

貴社の統制要件に回答。回答テンプレートを用意しています。

03

トライアル

小さく始めて効果を検証できます。条件はお見積り時にご案内します。

04

本契約

請求書払い・年間契約に対応。稟議に必要な資料も提供します。

セキュリティ&ガバナンス

IPアドレス制限

許可した拠点からのみアクセス可能に設定できます。

操作監査ログ(CSVエクスポート)

閲覧・操作を記録し、CSVで書き出して監査に使えます。

チーム権限・シート管理

メンバーの役割とシート数を管理者が管理します。

請求書払い(インボイス制度対応)

適格請求書を発行し、銀行振込に対応します。

学生同意ゲート

学生本人が同意した情報のみ閲覧できます。

審査制アカウント発行

審査を通過した企業にのみアカウントを発行します。

よくあるご質問

バーチャルインターンとは何ですか?

実際の仕事をもとに設計されたワークに、学生がブラウザで取り組むオンラインの仕事体験です。Zoom などで日時を決めて集まるオンラインインターンと違い、学生は好きな時間に 15〜40 分で参加でき、受け入れ人数の上限がなく、取り組みの過程がデータとして残ります。

三省合意の「タイプ3 インターンシップ」に該当しますか?

該当しません。PREJOIN のワークは短時間のオンライン仕事体験で、三省合意の分類ではオープン・カンパニーや仕事体験(タイプ1・2)に相当します。タイプ3 の就業体験の前段(母集団づくり・事前理解・参加者の選抜)や、参加できなかった学生へのフォローとしてご活用ください。取得した学生情報の採用活動への利用は、学生本人の同意範囲と利用規約に従います。

料金はいくらですか?

採用規模・ご利用になる機能・ワーク制作の有無によって異なるため、個別にお見積りしています。ページ下部のお問い合わせフォームからご連絡ください。1 営業日以内に資料とデモのご案内を差し上げます。学生の利用は無料です。

開設までに何が必要ですか?

題材となる業務事例をご提供いただければ、ワークの企画・制作は運営チームが伴走します。内容により 2〜8 週間で公開できます。

どんな学生が登録していますか?

就職活動の前後にある大学生・大学院生が中心です。学歴ではなく、どの仕事を体験し、何に興味を持ち、どう考えたかという体験データで検索できます。

受講データでは何が見えますか?

受講の開始・修了、ステップごとの離脱、回答の傾向、受講後アンケートの結果を、個人が特定されない集計単位でご覧いただけます。公開に同意した学生については、個別の体験ログも確認できます。

市場データとの比較では何ができますか?

プラットフォーム全体の学生の関心職種・コンピテンシーの分布・卒年構成を集計した市場インサイトと、案内やオファーへの反応率を他社平均と比べる匿名ベンチマークをご利用いただけます(プランにより提供)。業界・職種単位の比較指標は順次拡充します。

個人情報の取り扱いは?

学生本人が公開に同意した情報のみ閲覧できます。閲覧・検索・スカウト送信は監査ログに記録され、目的外の利用は利用規約で禁止しています。

セキュリティチェックシートに対応できますか?

回答テンプレートを用意しています。IP アドレス制限・監査ログ・チーム権限などの統制機能も標準です。

契約形態と支払方法は?

個別契約(申込書・見積書)に基づき、請求書払い(銀行振込・インボイス対応)でご利用いただけます。月次・年間契約を選べ、当社が対応する場合は請求書単位のカード決済もご利用いただけます。

既存のインターンや採用媒体と併用できますか?

可能です。対面インターンの事前課題や説明会の代替、媒体では届かない学生層への到達など、既存の施策を補う形でご利用いただけます。

導入までの期間は?

審査は 1〜3 営業日です。デモから最短で当月内に利用を開始できます。

料金・導入のご相談は、こちらから。

料金は採用規模やワーク制作の有無に応じて個別にお見積りします。資料請求・デモのご希望もこのフォームから承ります。1 営業日以内にご連絡します。

お急ぎの方: info@hal-corporation.com

アカウントをお持ちの方は 企業ログイン

審査制です。利用申請は こちら(/company/apply) からも可能です。

興味のある内容

送信いただいた内容は、ご連絡以外の目的には使用しません。